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2014年9月28日 (日)

悪政は人を殺す

昨日、お昼頃に発生した御嶽山の噴火。
多数の死傷者を出した自然災害であるが、
これが人災であったという人もいる。

今日の下記ブログに紹介されているが、
民主党政権時代の事業仕分けで、
「大規模噴火は数千年に1度なのに24時間の監視が必要なのか」
という疑問が呈され、79年に有史以来初めて噴火し、
91年、07年にも小規模な噴火を繰り返している御岳山でさえ、
観測強化の対象からはずされたのだという。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5590.html

2013年、政権に復帰した自民党は、御嶽山の観測強化を図ったようだが、
3年間のブランクのため、正確な予知ができなかったらしい。
(自民党政権時代の2000年には、北海道の有珠山で初の火山噴火直前予知に
成功し、住民死傷者ゼロという偉業を達成していた)

こうした民主党政権の事業仕分けに、私たち国民は
喝采の声を上げていたのだ。

三橋貴明さんのブログなどで、自然災害大国の日本には
国土強靱化のための公共投資が不可欠であることが
繰り返し述べられているが、まさしく今私たちは、
その必要性について身をもって悟らされていると言えるだろう。

民主党政権時代、「コンクリートから人へ」というスローガンのもと、
本来は支給対象でない朝鮮系への生活保護のバラマキが急増した。

そして、自然災害に対する予算は激減させられたのだ。

「悪政は人を殺す」
この悲劇を私たちは忘れてはならないと思います。

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