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2014年9月 7日 (日)

内閣改造とこれからの日本

日曜日にはいつも、前日放送のチャンネル桜「闘論!倒論!討論!」を
見るのだけれど、今日のタイトルが「内閣改造とこれからの日本」だった。

三橋さんや、他の論者も言われていたが、「塩崎厚労大臣」がやばいらしい。

彼が年金の運用に株式を増やそうという
GRIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革の旗頭であり、
労働者派遣法改正の推進者でもあり、
「外国移民受入派」の筆頭格でもあるからということだ。

また、三橋さんは安倍総理が推進する政策に対し、
「それは彼が本意ではなくやっていることだ」というような見方を
止めたのだという。

なぜなら、「それが本当かどうか、分からないから」ということらしい。

三橋さんがある時期から突然、安倍総理への対決姿勢を強めた理由が
よく分かりました。

日本が真の独立国ではなくとも、自民党が保守一枚岩の政党ではなくとも、
つまり言い訳すべきことがどれだけあろうとも、
間違った政策には決然と異を唱えていくと言うことで、
それはそれでよく分かりますね。

消費税の再増税については、多くの論者が延期されるのでは、
との予想を述べられていたが、どうなるのだろう?

とにかく大切なのは、安倍総理にやるべき政策を粛々と進めていただき、
やるべきでない政策はやらずにおいていただくことだ。

国民の立場としては、小さな声を上げ続けることが
必要なのだと思いますね。

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