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2014年9月 4日 (木)

週刊新潮広告、一部黒塗りへ

「週刊新潮」を発行する新潮社は3日、朝日新聞に掲載する9月11日号
(4日発売)の新聞広告に関し、一部を黒塗りにするとの連絡を
朝日新聞から受けたことを明らかにした。
新潮社によると、黒塗りになるのは朝日新聞の従軍慰安婦問題に関する
報道などを批判する記事の見出しの一部で、「売国」「誤報」の文言だという。
新潮社広報宣伝部は「(黒塗りを)了承はしていないが、
こちらで決められないので致し方ない」と話している。
朝日新聞社広報部は「個々の広告の掲載経緯などについては、
取引内容に関わるので公表していない」としている。
朝日新聞は、従軍慰安婦問題報道への批判記事を掲載した
先週号の週刊新潮について、広告の新聞掲載を拒否した。
(毎日新聞 9月3日(水)23時17分配信)

朝日新聞は、まさに断末魔の様相を呈してきましたね。

従軍慰安婦問題の捏造報道は、誰もが知るところとなってきたし、
池上彰のコラム不掲載や、自分たちに都合の悪い広告の掲載拒否は、
かすかに残る報道機関としての矜持もかき消してしまった。

自らは報道の自由を叫び、日本を貶める嘘を
国内ばかりでなく世界中に拡散したにもかかわらず、
自分たちに都合の悪い報道は徹底的に封殺する。

そんな身勝手が、この正義感の強い日本国で許されるわけがありません。

朝日新聞や毎日新聞は、不動産で経営が成り立っていると言われているので
すぐに倒産するということはないかもしれませんが、
「朝日新聞の読者は国賊」と呼ばれそうな雰囲気が醸成されつつあります。

こうなれば企業の広告出稿もイメージダウンにしか繋がらないし、
発行部数も劇的に減っていくでしょう。

朝日新聞の「星」とか「江村」とか、よく恥ずかしげもなく
テレビのコメンテーターが務められるものですね。

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