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2014年9月 1日 (月)

進化する朝日新聞の大嘘

朝日新聞が慰安婦強制連行の嘘を認めたからといって、
喜んでばかりはいられない。

この問題は、国際社会においては朝日新聞の報道の真偽を越えて、
独自の進化を遂げているようなのだ。

今日の産経新聞に櫻井よしこさんが寄せたレポートには、
驚くべき事実が明らかにされている。

1996年、国連人権委員会にクマラスワミというスリランカ人が、
慰安婦問題に関する報告を行なっており、
そこに書かれていることは日本人にとって容認しがたい内容だ。

「連行された村の少女たちは非常に若く、大半が14歳~18歳だった」
「1日60人~70人の相手をさせられた」
朝鮮人の少女が抗議すると、
「彼女を裸にし手足を縛り、釘の突き出た板の上で、釘が彼女の血や
肉片で覆われるまで転がし、最後に彼女の首を切り落とした」
日本の軍人が言った言葉として、
「お前ら全員を殺すのは、犬を殺すより簡単だ」
「朝鮮人女が泣いているのは食べていないからだ。
この人間の肉を煮て食わせてやれ」
性病の拡散防止のため「殺菌消毒」として、
「少女の局部に熱した鉄の棒を突っ込んだ」
「少女の半数以上が殺害された」

もう無茶苦茶であるが、こうした報告書が元になって、
私たちの先人が貶められ、米国で慰安婦像が建立され続けて
いるわけである。

米国では、元慰安婦と称する韓国人が何度も訴訟を起こし、
却下されているが、その理由はこうした事実がなかったと
証明されたからではない。

慰安婦問題は「日韓基本条約で解決済み」という、
今も日本がくり返すこの問題に対する態度を支持したものだ。

つまり、こうした事実があったか無かったかというのは、
今回の朝日新聞が強制連行の嘘を認めたことによっても、
ほとんど影響を受けてはいないのである。

日本軍の「性奴隷行為」「人道に対する罪」があったから、
慰安婦像が米国各地に建立され続けているのだ。

この嘘を覆すためには「河野談話」を取り消すしかない、
と櫻井よしこさんは述べている。

慰安婦問題に対しては、日本人は本当のことを知らされていない。

だから、何か他人事のように呑気に受け流しているのだが、
事実は極めて深刻なのだ。

日本は、感情的になる必要はないが、事実を正確に伝えて
いかなくてはいけない。

河野談話といった誤った談話は取り消し、
慰安婦の実像とは何であったかということを、
世界へ向けて発信し、先人の汚名を晴らすことが、
今を生きる私たちの使命ではないかと思います。

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