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2014年9月13日 (土)

エネルギー安全保障について

脱原発を推進しているのは、先進国ではドイツとイタリア、
そしてスイスもそうらしいが、スイスを除くと
ドイツとイタリア、そして原発再稼働を阻止しようと
工作員が跋扈する日本を含め、
第二次世界大戦の敗戦国ばかりだ。

ドイツは原発を減らし、足りなくなった電力を
フランスから輸入している。

日本も原発をストップさせ、液化天然ガスを毎年数兆円余分に買い、
貿易赤字を膨らませている。
さらに、韓国と海底電力網をつなぎ、将来的には韓国から電力を
輸入しようという構想をソフトバンクの孫正義などが参加して
すすめようとしている。

電力や燃料を特定の国に依存するなど、
ウクライナの例を持ち出すまでもなく、
安全保障上極めて危険なことだ。

しかも韓国は反日国家なのである。

自国の電力は、絶対に自国でまかなわなければならない。
そのために当面の間、原発は不可欠なのだ。

自民党ばかりか日本までぶち壊し始めた小泉純一郎をはじめ、
日本の原発再稼働を阻止しようとする工作員は数多い。

いま世界は、東西冷戦から第二次世界大戦後の勢力図に
戻りつつあるようにも思われる。

国連と連合国は英語では全く同じで、
日独伊などの枢軸国を対象とした敵国条項は
いまも削除されていない。

「日独伊には原発を使わせない。」

そんな決定がどこかでなされたのではないか?
という疑念すら生じる
昨今の原発事情ではないでしょうか?

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