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2014年10月 4日 (土)

インド選手、メダル拒否を謝罪


【AFP=時事】国際ボクシング協会(International Boxing Association、AIBA)
は3日、第17回アジア競技大会(17th Asian Games、Asiad)の女子ボクシングに
出場したサリタ・デビ(Sarita Devi、インド)が、判定に抗議して
銅メダルの受け取りを拒否した問題について、「無条件で謝罪」したことを明らかにした。
デビの行為により、激怒したAIBAは処分の協議に入り、
大会組織委員会も困惑する事態に発展した。今大会のボクシング競技ではまた、
いくつかの試合で判定に抗議する問題が起きている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141003-00000050-jij_afp-spo

インド選手は謝罪してしまったのですね。

AIBAが激怒して処分の協議に入ったということは、
インド選手が選手生活を続けられなくなることを意味し、
謝罪するのは致し方がなかったのかも知れません。

しかしながらYouTubeにアップされている試合の模様を見ると、
インド選手が優勢だったことは明らかで、
ジャッジが買収されていなければ韓国選手が勝つことはなかった。

非は韓国にあり、インド選手の抗議は当然の行為なのだが、
ボクシング界に正義はないらしい。

まあ、フィギュアのキムヨナに対する異常な点数が示すように、
もう採点競技には競技の意味すら無くなっている。
点数なんか関係なしに見るしかないのだ。

不思議なのは、日韓共催サッカーワールドカップで露見した
韓国の審判買収が、どこまでいっても収まらず、
世界から囂々たる非難を浴びてはいないことだ。

審判が買収されるということは、競技団体そのものが買収される
ということを意味するのだろうか?

今回のボクシングでも、AIBAは判定の不正を問題視することなく、
インド選手のメダル受け取り拒否のみを問題視し、
選手生命を奪うような処分を科そうとした。

インド選手には本当に気の毒だけれど、
今回のことで多くの人々が韓国で国際大会を行なうことへの無意味さ、
それ以上に韓国選手が国際大会に参加することへの避難の声が
沸き上がってこなければおかしい。

ルールを守らない国に対しては、国際大会への参加を禁じるという
ペナルティを科すべきだと思うし、
こんなことを続けていたら、スポーツというものが
とても穢れた、つまらないものになってしまうだろう。

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