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2014年10月21日 (火)

橋下徹が桜井誠に完敗

大阪市長・橋下徹vs在特会会長・桜井誠の対決は
最後まで議論としてかみ合うことはなかった。

橋下徹はこれまで朝日新聞などマスコミに言いたい放題で、
ディベートでは負けないと思っていたようだが、
相手が一枚も二枚も上だった。

遅れてやってきて、ふんぞり返り、
虚勢を張っているのがありありと見て取れた。

「まずそちらから発言すれば」と言っておきながら、
結局、桜井誠の質問にはほとんど答えられず、
「言いたいことがあるなら国会議員に言え」とか、
「選挙に通って政治家になってみろ」とか、
「民族をひとくくりにして発言するのはやめろ」とか、
同じことをくり返すばかり。

まるで選挙に勝って政治家になった者だけが
世の中に対する発言権があるとでも言いたいようで、
この男が如何に浅はかで幼稚な考えの持ち主で
あるかということが明確になった。

桜井誠の爆弾発言、「◯◯◯◯に帰れ」には参ったようで、
「もうやめよう」と30分の予定を8分ほどで切り上げた。

この発言の意味は「◯◯◯◯」と「橋下徹」で
ネット検索すればどういう意味か分かる。

橋下徹の完敗。

しかしながら、読売テレビの辛坊治郎の番組では
橋下徹の「お前!」発言などの暴言部分をすべてカットし、
「在特会がこういう下品な連中であることが分かって良かった」
と辛坊治郎が薄笑いを浮かべながら結ぶような
偏向報道を行なっていたようだ。

興味のある人はぜひ、下記アドレスで、
橋下徹が何をどう語ったかを見てもらいたい。

彼が桜井誠の質問にはほとんど答えられず、
精一杯考えてきたと思われる同じ発言を
何度もくり返していたことが
分かっていただけるだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=RiywljDQFRs

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