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2014年10月 2日 (木)

モンスター韓国を生んだ日本の大人な対応

日韓基本条約で日本は支払う必要のない多額の賠償金を
韓国に対し支払ってしまった。

そして、ありもしない従軍慰安婦問題を
河野談話で認めてしまった。

強く出れば、どんな無茶な要求も通ってしまう。
こう韓国が思っても無理はない。

今回のアジア大会でも、韓国の無茶な振る舞いは
とどまるところがない。

しかしながら、そんな要求を認めるのは
世界広しといえども日本だけなのだ。

女子ライト級ボクシングでは、
韓国選手との判定に不満を持ったインド選手が、
銀メダルの韓国選手に銅メダルを渡すという
ハプニングがあった。

またレスリングでは、韓国有利の不可解な判定に怒った
イラン選手が整列を拒否するという事態すら招いている。

しかしながら日本選手は、バドミントンで空調を操作され、
不利な風を受けた選手がコーチと共に疑問を呈しながら、
結局はそのことを謝罪している。

日本の対応は、世界標準から見れば明らかにおかしい。

それは、もちろん日本が韓国人に実質的に支配されている
と言う事情があるわけだけれど、そのこと自体も日本人の
「大人の対応」という訳の分からぬ姿勢が影響している。

日本人は知るべきである。

日本的な一歩退いて相手を尊重するという姿勢が、
日本人に対してしか通用しないということを。

浅田真央ちゃんの悲劇も
すべて根っこは同じなのだ。

モンスター韓国人を生んだのは、
間違いなく日本人の誤った
韓国人への対応によるものだと思う。

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