フォト

おすすめ本

« パチンコ換金禁止へ法改正案 | トップページ | 大河ドラマの歴史捏造 »

2014年10月12日 (日)

保守に入り込む反日


僕らが戦後民主主義教育により反日左翼的な教育を受け、
騙されていたころ、左翼はもちろん反日左翼であったけれど、
保守にも大量に反日勢力が紛れ込んでいた。

河野洋平による慰安婦肯定談話や金丸訪朝団など、
いま思えば売国的な政策が保守与党によっても、
行なわれていたのである。

左翼過激派も街宣右翼も、どちらも主体は朝鮮系で、
目立った行動はほとんどが反日勢力だったといえる。

これがいまも続いていて、与党である自由民主党は
反日勢力である公明党と連立を組み、
また自由民主党の中にも大量の朝鮮系や媚中派が
紛れ込んでいる。

さらに最近目立つのは、チャンネル桜などの保守論壇で
名前を売り、そこから袂を分かった後は、
チャンネル桜の水島社長などを口汚く中傷している連中だ。

佐藤健司などは、その典型的な人物と言えるだろう。

結局彼らは、自由民主党の中の媚中派と同じで、
本来は反日なのだけれど保守論壇の中に紛れ込み、
保守勢力を内部崩壊させようとする工作を
行なっているのだ。

だから、僕たちは彼らの言説を
しっかりと読み解く必要がある。

彼らが読者を、何のために、どの方向へ
誘導しようとしているのかを理解する
読解力を持たなければいけない。

日本人は、もうこれ以上騙され続けてはならないし、
それができないと日本は日本ではない国に
作り替えられてしまう危険性が、
いま迫っているのだと思うのです。

« パチンコ換金禁止へ法改正案 | トップページ | 大河ドラマの歴史捏造 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 保守に入り込む反日:

« パチンコ換金禁止へ法改正案 | トップページ | 大河ドラマの歴史捏造 »