フォト

おすすめ本

« 在日の生保受給率は14.2% | トップページ | 確実に増えている朝鮮人・中国人 »

2014年10月 8日 (水)

評論家「佐藤健司氏」の詭弁

「佐藤健司」という評論家をご存じでしょうか?

『震災ゴジラ!』とか、『僕たちは戦後史を知らない』といった
著書がありますが、僕はあまり好きではない。

彼は物事のツジツマを合わせるのが大好きで、
そのためには最も大切な本質は無視し、
飛躍に飛躍を重ねた雑な論理で
『これが日本の戦後史だ』などと説いている。

今日も三橋貴明さんのメルマガに登場し、
「もはやどうでもいい」というタイトルで
奇妙な論理をこね回していたため
ツッコミを入れておいた。

興味のある方は以下のアドレスでメルマガをお読みください。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/10/08/sato-14/#comment-5794

話の論旨を雑にまとめると、
安倍政権の経済失政という誰もが反論できない事実を前提に
①虚偽報道をめぐる朝日新聞の弁明、
②経済の動向をめぐる政府の見込み、期待、および予測
③「戦後レジーム脱却」を唱える保守派の主張
の3つは同じようなものと説くのである。

その理由として
① 自分にとって都合の悪い事実には目を向けない。
② 逆に自分の立場を肯定してくれそうなものなら、
信憑性の有無にかかわらず飛びつく。
③ そんな具合だから、虚偽や捏造の報道をやらかしても、
一切の責任を取らない。というか、そもそも責任を取る必要
があるという発想すらないので、批判されたら逆ギレする。
の3点を挙げる。

要するに本質は全く無視し、朝日新聞・安倍政権・保守論壇を
手品のように同じものにしてしまうのである。

僕はこういう詭弁が大嫌いなので、
いや~な感じのコメントを入れておいた。

「佐藤健司氏の論理の特徴は、互いの共通点のみに注目し、異質な面には
目を向けないところにある。それ故、「このまま行けば遠からず
『朝日新聞の弁明=安倍政権の見込み=保守派の主張』
が国民から見捨てられる」というような不思議な結論が導き出される。
この特徴は、彼の著書「僕たちは戦後史を知らない」でもいかんなく発揮され、
「マッカーサー=神武天皇」「アメリカ=真の日本」「八紘一宇をアメリカが実現」
といった、日本人ならとても承伏しがたい詭弁が展開される。
彼はダンサーを自称するが、「足が高く上がる(つまり柔軟である)」という
ダンスの基本には目を向けようとしないわけです。」

« 在日の生保受給率は14.2% | トップページ | 確実に増えている朝鮮人・中国人 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 評論家「佐藤健司氏」の詭弁:

« 在日の生保受給率は14.2% | トップページ | 確実に増えている朝鮮人・中国人 »