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2014年10月15日 (水)

小泉純一郎の大ウソ

以前、小泉純一郎が原発即ゼロを叫んでいた時、
「総理が決断すれば何でもできる」
というようなことを言っていた。

それは、自分が「郵政民営化」という愚策を実現した
という馬鹿な実績に基づいた発言だったのだろう。

しかしながら、この発言には大きな前提が抜けている。

「総理が決断すれば」ということに加えて、
それが「米国の支持することであれば」
「何でもできる」ということなのだ。

安倍総理は、靖国参拝も、憲法改正も、戦後体制からの脱却も、
自分のやりたいことは何も自由にやらせてもらえず、
増税や規制緩和、TPPなど、米国が望むことばかり
やらされている。

原発ゼロも、もちろん米国が望んでいることだ。

増税や規制緩和など、デフレ促進策を推進し、
原発ゼロで電力の安定供給を阻害してしまえば、
日本が経済大国として、さらには軍事力を持った
真の大国として米国を脅かすことが
なくなるからである。

米・中・韓、そして在日や反日勢力…
日本はまさに内憂外患に悩まされているのです。

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