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2014年10月 3日 (金)

超格差社会と道州制

米国が超格差社会になりつつあることはご存知でしょう。

そして最近では、富裕層の多く住む地域が、貧しい周辺地域を切り離し、
新しい自治体を作る例が増えているそうです。

つまり、富裕層が住む地域は公共サービスが行き届き、
貧しい人々が住む地域ではゴミ収集の頻度が減ったり、
病気になっても医者にすら見てもらえない人が
増えているということです。

格差社会の進んだアメリカでは、盲腸で一泊入院しただけで、
600万円近く請求されるような事態になっているようなのです。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/10/03/se-46/

そんなバカげたことが、道州制が進めば
日本でも起こりかねないという話。

例えばいま東京が、自分たちが払った税金が地方にばかり
分配されることに不満を持ち、独立してしまったら、
貧しい地方都市はどうなってしまうでしょう?

日本人は、日本人であるという連帯意識を
忘れてはいけません。

みんなが助け合って、みんなが少しでも豊かに、
幸せに暮らせるように、がんばって働くことこそが
必要なのです。

道州制というのは、そうした日本人の連帯感を分断する、
ひとつの大きな装置となりうる制度です。

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