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2014年10月24日 (金)

安倍政権を揺さぶる人々

小渕・松島両大臣が辞任し、経産相後任の宮沢氏も
SMバーに政治活動費を支出していたことが明らかになった。

何やら第一次安倍政権を思わせる閣僚辞任ドミノの展開だが、
これは誰が、何を目的に行なっているのだろう?

小渕・松島は、もともと反日寄りの政治家なので、
裏で通じ合っているとも考えられるが、
宮沢経産相の場合は明らかな謀略だと思われ(わからないけど)、
SMバーの領収書、わずか1万8千円を調べることが
できるのは国税庁くらいなのだろうか?

朝日新聞の慰安婦捏造問題などがあって、
こうした謀略の主体が誰なのかわかりにくいが、
裏で糸を引いているのは財務省なのでしょうね。

最近、安倍総理が10%への再増税を行なわないのではないか
という動きがあり、それを封じ込めるための恫喝であると
僕は想像します。

そもそも安倍総理は、8%への増税も反対だったはず。

その総理の意向をねじ曲げたのが財務省であったと言われており、
ここまで安倍総理が大きな妨害なしに政権運営ができたのは
財務省(=米国)の意向に沿った政策を行なってきたからだろう。

しかしながら10%への増税は、日本を完全にデフレの泥沼に
再び突き落としてしまう危険な決定であるため、
安倍総理も何とか阻止しようと動き出したのではないだろうか?

そこで起こった閣僚辞任ドミノなのだと思われる。

まあ、明確な証拠は何もないのだけれど、
普通に考えれば、そうなりませんかね?


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