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2014年10月12日 (日)

大河ドラマの歴史捏造

今日のNHKの大河ドラマは、秀吉がなぜ朝鮮に出兵し、
明国を征服しようとしたか、という内容でした。

そして、それは世継ぎである鶴松を溺愛するあまりの、
秀吉の愚かな妄想によるものであるかのように
描かれていました。

秀吉は朝鮮人からひどく嫌われており、
朝鮮人が制作しているNHKの大河ドラマでは、
いつも汚く、愚かに描かれます。

しかしながら、この日本国の天下人であった秀吉が、
そのような愚かな人間であったわけがありません。

当時、世界を次々に支配下に置いていたスペインが
東アジアに迫っており、明国がスペインに侵略されることで、
スペインに率いられた大量の支那人が日本国に攻め込んでくる事態を
予め防いでおくために、秀吉は明国攻めを行なったのです。

信長も秀吉も、彼らが夢見たのは争いのない世界でした。

戦国時代という争いの世を終わらせるために、
織田信長が天下統一を目指し、豊臣秀吉がそれを成し遂げ、
そして徳川家康が265年に及ぶ太平の世を作り上げたのです。

こうした事実を日本人は知らないし、学校でも習いません。
だから、実態として朝鮮人が作る捏造された日本の歴史を
信じてしまっているのです。

百姓から関白にまで上り詰めた豊臣秀吉が、
あのような愚か者であるわけがないでしょう。

極めて民度の高い日本にあって、
愚か者に従う家臣などいるはずがありません。

それにしてもNHKは、会長が替わっても
保守派の論客が経営委員になっても、
番組内容や制作の姿勢は全く変わりませんね。

大河ドラマを見て、豊臣秀吉とはあのような愚か者だったのか、
と多くの日本人が騙されてしまうと思うと
本当に悲しくなります。

秀吉の明国侵攻の経緯については「ねずさんのひとりごと」
というブログに詳しく書かれていますので、
興味のある方は下記アドレスまで。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1582.html

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