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2014年10月26日 (日)

「ヘイトスピーチ」って何?

在特会の桜井誠氏が橋下徹大阪市長に問いかけた
「ヘイトスピーチについて説明してくれるか?」
という質問に、橋下大阪市長は最後まで答えることがなかった。

「民族をひとくくりにして批判するのはやめろ」という抽象的な言葉を
橋下徹はくり返したが、民族をひとくくりにして批判されてきたのは
主に日本である。

朝日の訂正で、慰安婦の強制連行が否定されてからも、
世界各国が普通に行なっていた戦時売春婦の問題で日本だけが
批判され続けているのは日本に対するヘイトスピーチだ。

「憲法九条にノーベル平和賞を」という運動も、
放っておけば何をするか分からない日本人という残虐な民族が
憲法九条があったおかげで戦争をしなかった
という日本人に対するヘイト意識がその根底にある。

桜井誠氏の発言にもあったが、基本的に韓国は反日、
つまり日本に対するヘイトが国是となっており、
彼らが日常的に行なっていることすべてが
日本に対するヘイトクライムであり、ヘイトスピーチと言える。

日本が経済力を強め、世界に出て行くようになると、
メガネをかけ、カメラを持ったステレオタイプの日本人が
欧米の新聞などに挿絵で描かれていたが、
日本人は全く文句を言わなかったが
これもヘイトスピーチのようなものだ。

日本が経済力で世界を席巻すると
日本人は「エコノミックアニマル」と呼ばれた。

つまり、働いてばかりいる猿のようだという
ヘイトスピーチが行なわれた。

ここでも日本人が文句を言わなかっただけだ。

ヘイトスピーチとは、つまりそんなものである。

そもそも在特会の活動は、その名にあるように
在日朝鮮人がこの日本で暴力で得た不当な特権を享受し続けており、
その特権を無くせと主張しているだけだ。

これは、ほとんどの日本人が知らないだけで、
現実をしっかり理解すれば、大多数の日本人が
在特会の活動を支持するだろう。

どこからどう考えても、大阪市長が出てきて
「大阪ではこうした行為はやめさせる」
というような話ではない。

もし、そんなことを強制すれば、それは言論の自由を
封殺することにすらなりかねない。

橋下徹は、そんなことすら分かっていないのである。

彼は「勘違いするなよ」という言葉も何度もくり返したが、
彼が言いたかったことは、「政治的な発言をし、世の中を変えられるのは
選挙で信任を受けたものだけだ」という誤った考えで、
彼の発言は市民運動や法律に則ったデモなどを完全に否定しており、
ここでも「勘違いするなよ」という彼の言葉は、
ブーメランのように彼の元に返ってきてしまうのです。

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