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2014年11月10日 (月)

羽生結弦の2位

こんなことを書くとブーイングの嵐に
なってしまいそうな気もするけど、
羽生結弦が5度転倒しながら2位に入った採点は、
公平なものだったのだろうか?

僕はキムヨナの採点を批判してきただけに、
それが日本人であっても採点は公平で
あるべきだと思う。

羽生の演技が出場選手の中で
抜きん出ていたのかも知れないが、
5度転倒してなお2位に入るほどの
差があるのだろうか?

そもそも浅田真央が抜きん出た実力を持ちながら
低い得点に泣かされ続けたのに、
羽生結弦は同じ日本人にもかかわらず、
常に高得点を獲得するのはなぜなのだろう。

採点競技は公平でなければ成立しない。

もちろん演技直前のアクシデントに見舞われながら、
不屈の精神力で演技した羽生結弦は素晴らしかったけど、
それで採点が左右されて良いというものではない。

アクシデントの影響で、技のキレも、スピードも
イマイチのように見えたのだが、
プロの目で見れば、あれでも他の選手とは
差があったのだろうか?

まあ、誰が見てもあの演技は
2位に値するものだったよ、ということであれば、
文句をつけるつもりはないけれど…。

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