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2014年11月 9日 (日)

冨田選手の弁明会見2

冨田選手の仁川アジア大会でのカメラ窃盗事件について、
冨田選手の弁明会見以後、日本水泳連盟と韓国側とが
つながっていたのではないか
というような陰謀論も語られるようになった。

日本スケート連盟が韓国とつながり、
浅田真央が酷い採点に泣かされ続けたというのは周知の事実で
日本水泳連盟が韓国とつながっていても全く不思議はない。

特に、冨田選手と一緒に監視カメラの映像を見たという
顎の突き出た男の顔を見ると、これは怪しいと思わないでもない。

しかしながら、冨田選手の弁明を聞いていても
不思議な点はいくつもある。

見知らぬアジア系の男に手をつかまれ、
何かをカバンに入れられたのなら、
なぜその何かをホテルの部屋まで持ち帰ったのだろう?

カメラは5kgくらいあったといわれるが、
それをなぜゴミだと思ったのか?
なぜゴミを自室に持ち帰り、出てきたカメラが
壊れたものだと信じたのか?

僕には冨田選手の弁明も全く信じられない。

もちろん突然カメラが欲しくなってカバンの中に入れた
という容疑事実も信じられるものではなく
これはもともと韓国側と冨田選手、そしてそれを手引きした
人間などの間で、仕組まれたものだったと想像する。

目的はもちろん、萩野浩介選手などの大活躍で
大いに盛り上がっていた日本水泳陣を貶めるためだ。

どういうつながりかは分からないが、韓国側が日本の活躍を
面白く思わず、事件を画策した。

それに冨田選手や日本水泳連盟の何者かが協力した。

そして、名誉回復のために、この時期に会見を行なうことも
予定されていた。

そんなところだと思う。

もし、冤罪事件であるならば、冤罪事件なりに
納得のできる真相があるはずだと思うのだが、
冨田選手の会見にはそうしたものは
感じられませんでした。

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