フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 羽生結弦の2位 | トップページ | 男女が制服を交換して一日を »

2014年11月11日 (火)

米国の陰謀

「マレーシア航空機撃墜の狙いは、エイズ研究者の暗殺だった」
という記事が数日前のニュースに出ていた。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20141110-00038630-playboy

これは、事故があった7月17日にも囁かれていたことで、
僕も翌日のブログに「撃墜マレーシア機にエイズ研究者100人」
というタイトルで記事を書いている。
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/100-7f2a.html

内容を簡単にまとめると、
「内乱状態にあったウクライナ東部で、オランダからマレーシアに
向かっていたマレーシア航空のボーイング777型機が撃墜された。
乗員乗客298名全員が死亡し、そのなかにはオーストラリアで開かれる
『国際エイズ会議』に出席する予定の100名もの高名な研究者たちも
含まれていた」ということである。

この撃墜事件の犯人は、ウクライナの親ロシア派
ということにされたのだが、マレーシア機を撃墜することに、
ウクライナも親ロシア派も何のメリットもない。

僕はブログで、この事件を29年前の御巣鷹山での日航機墜落事故
を例に引き、新たな犯人の存在を示唆していた。

日航機墜落事故においても日本初のコンピュータのOSである
トロンを開発した技術者17名が搭乗していたのである。

高名なエイズ研究者100名、日本初のOSであるトロン開発者17名が
死ぬことで得をする人物。それがこれらの事件の犯人だと思う。

9.11米国同時多発テロでも、陰謀説が囁かれている。

アルカイダの無法ぶりを印象づけるための米国の自作自演という陰謀説だ。

目的はもちろんアメリカが戦争をする口実を作るためで、
ツインタワービルの持ち主は、莫大な保険金を手にしたとも言われている。

米国が戦争をするために計画した謀略と言えば、
日本が太平洋戦線に突入した真珠湾攻撃もそうだ。

米国はすべてを知りながら、日本を真珠湾に誘い込み、
当時厭戦気分が広がっていた米国を戦争に参戦させるために
この謀略を計画したのである。

日本は大使館員の不手際で宣戦布告をせず、
奇襲攻撃をしたようにいわれているが、
真相はよく分からない。

とにかく謀略の陰には、つねに米国がいる。

日本は米国と安全保障条約を結んでいるが、
日本にとって最も警戒すべき危険な存在が
米国と言えないこともない。

« 羽生結弦の2位 | トップページ | 男女が制服を交換して一日を »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 米国の陰謀:

« 羽生結弦の2位 | トップページ | 男女が制服を交換して一日を »