フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 何となく選挙モード | トップページ | 間違った選択 »

2014年11月15日 (土)

日本の素晴らしさ

11月8日の「嘘を教えられる日本人」でも書いたことだが、
日本人には日本の素晴らしさが教えられない。

それは米国が、旧日本軍が悪魔のような軍隊であった
と日本人に教えることで、非戦闘員である民間人の
大虐殺であった東京大空襲や広島・長崎への原爆投下を
正当化しようとしたためだ。

日本軍は悪魔ではなく神のような軍隊であったことは、
中国や韓国以外のアジア諸国ではよく知られている。

「知らぬは日本人ばかりなり」といったところだ。

日本が、日本人が、なぜそうした素晴らしい国民性を
持っているのかといえば、それは言うまでもなく
日本が天皇陛下を最高権威にいただく国だったからだ。

日本の国体は、天皇陛下が最高権威であるが、
権力はふるわず、政治は公家、武士、現在では政治家が
行なっている。

天皇陛下が権力者を認証し、天皇から認められた
権力者が民衆を統治する。

そして、その民衆は、天皇陛下の子供であり宝もの
(「おおみたから」という)とされた。

つまり最高権威である天皇陛下から認められた権力者が、
天皇陛下の子供である民衆を統治したのだ。

権力者が、天皇陛下の子供を邪険に扱うことなどできない。

だから日本の権力者たちは、常に民の安寧を第一に考え
国を治めてきた。

こうした国体、政治体制だったが故に、
日本国民は非常に幸せな日々を送ることができたし、
そのために日本国民は民度が高く
みんなで力を合わせて生きていくことが
遺伝子レベルに刻み込まれたのである。

東日本大震災を持ち出すまでもなく、
日本人は自然災害が起こっても略奪行為は発生しないし、
みんなが力を合わせて復興に汗を流す。

こうした日本の国柄が、天皇陛下の存在があってのもの
ということを現代の日本人は知っているのだろうか?

そして、天皇陛下をないがしろにし、
民の安寧よりも金持ち優位の政策を行ない、
民度の低いお隣の国からの移民が増えてしまえば、
素晴らしい日本の国民性そのものが
破壊されてしまいかねない。

いま日本は、このすばらしい国体、国民性を
維持し続けるのか、失ってしまうのかの
分岐点にいるのではないかと思うのです。

« 何となく選挙モード | トップページ | 間違った選択 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本の素晴らしさ:

« 何となく選挙モード | トップページ | 間違った選択 »