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2014年11月12日 (水)

男女が制服を交換して一日を

山梨県の高校で11日、男女が制服を交換して一日学校生活を送り、
男女の価値観について見つめ直す授業が行われた。
スカートは男子、ズボンは女子。男女の制服を交換して授業を行ったのは
富士吉田市の県立富士北稜高校。11日は、事前のアンケートで希望した
全校生徒の4割にあたる約300人が、男子は女子、
女子は男子の制服に着替えて過ごし、感じたことを発表した。
制服交換は、常識にとらわれず男女の価値観を見つめ直そうと、
建築デザインを学ぶ2・3年生が考えて実現させた。
富士北稜高校は、授業の成果をもとに男女それぞれの価値観を
尊重した学校づくりを目指すとしている。
(日本テレビ系(NNN) 11月11日(火)22時25分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141111-00000071-nnn-soci

記事を読むと、生徒が自分たちで考えて実現させた
と書かれているが、事実なのだろうか?

僕が高校生の時には、まずそんな発想はしなかったし、
実際に女子の制服で一日を過ごすということは考えられなかった。

恐らく、体型の似通った男女が制服を交換したのだと思うが、
思春期の男女がそんなことを了解するものだろうか?

たぶん頭のおかしい戦後反日民主主義教育に凝り固まった
高校教師が指導し、ジェンダーフリーの考え方を高校生に洗脳し、
そうした指導の一環として行ったことだと思う。

男女の差別は解消されるべきだが、
男女の区別はなくなるものではない。

制服というのは男女の区別に属するもので、
それを交換したからといって、性差を乗り越えて
相手の気持ちがわかるというものではないだろう。

日本は古来より、国民を大切にする国柄で、
その中で女性も大切にされてきた。

欧米化や個人主義が、そうした日本の美点を破壊してきたのだけれど、
最近は女性の活用などと、状況はひどくなるばかりだ。

別に男は外で働き、女は家庭を守るもの
などと時代錯誤なことを主張したいわけではないが、
そうした考え方を完全に否定して、
男女が共に働き、共に家事を分担するということが
絶対的に正しいというものではないだろう。

一部の国のように、女性が教育も受けられないようでは困るが、
何もかもが「男女同じでなければならない」という考え方も
おかしいのではないか?

何にせよ「やらされている」と思うから不満が生まれるので、
「働かせてもらっている」「お腹いっぱい食べることができる」
といった考え方に戻れば、引きこもりによるニートや
ストレスによる神経症なども、なくなると思う。

男女の問題にしても、お互いに思いやりさえあれば
たいていのことは乗り越えられるのではないか
と思うのだが、どうだろう?

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