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2014年11月 7日 (金)

生保受給者日本最多は大阪市

生活保護の受給者が全国最多の大阪市では受給者数が15万人を突破した。
受給率は全国平均の1.57%に対し、大阪市の受給率は5.63%にも上っており、
市民の18人に1人が受給者という状態だ。
平成23年度当初予算に占める生活保護費の割合は一般会計の17%にも達し、
過去最高の2,916億円を計上するなど、
市の業務の相当部分を生活保護が占めている。
http://gachi-sinpu.seesaa.net/article/408484456.html

これが先日、在特会の桜井会長の質問に何も答えられず、
「お前」とか、「差別主義者」というヘイトスピーチをくり返した
橋下徹が市長を務める大阪市の実態である。

橋下徹は、大阪市でなぜこんなにも生活保護受給者が多いのか
説明すべきだろう。

生活保護には2つの大きな問題があって、
ひとつは働き盛りで、特に健康上の問題がない在日外国人が
生活保護を受給しながら様々な犯罪を行なっていること。

それから生活保護の受給額が、真面目に働いている人たちの
収入を上回っていることだ。

もし、生活保護受給者の受給額が、「健康で文化的な最低限度の生活」
を保障するものというのなら、それを下回る月収の人たちには、
その差額分を自治体が支払わなければおかしい。

とにかく働きもせず遊んで暮らせるなどということがあってはならないし、
そんな馬鹿げたことを在日外国人に簡単に認めてしまう大阪市の首長に対し
リコールの声が起こらない大阪というのはどういう都市なのだ。

大阪はもう日本ではない、どこか民度の低い国の
出張都市に成り下がってしまったのではないか?

犯罪発生率が国内最高レベルで、生活保護受給者が国内最多の都市が
大阪市であり、その市長が橋下徹であり、その橋下が率いるのが維新の党
であるということは、よく覚えておいて欲しいと思います。

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