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2014年11月19日 (水)

衆院選挙について

選挙にはどんな風が吹くか分からないから、
確かなことは言えないけど、
今度の選挙では自民党が勝つだろうと予想されている。

野党各党とは、支持率が違いすぎており、
しかも野党は細かく分裂しているため、
小選挙区ではほとんど戦えない。

しかしながら自民党というのは、
単純な保守政党ではない。

自民党は保守からリベラルまで、
共産主義者を除けば
あらゆる人が入り交じっている。

昔、河野洋平が作った新自由クラブは言うに及ばず、
現在の民主党の岡田克也や元民主党党首の鳩山由紀夫、羽田孜、
生活の党の小沢一郎もみんな元自民党だ。

現在の自民党も、とても保守とは呼べないような
議員がいっぱいいる。

今回の選挙後、安倍総理が日本を良くしてくれるのかどうか、
ちょっと分からないような状況になってしまったが、
おかしな反日左翼系の自民党員を含めて大勝させるくらいなら
真の保守政党である次世代の党に一定の力を持たせる方が
望ましいのではないかと思う。

次世代の党は、日本維新の会の橋下ブームで
当選した議員がほとんどで、
今回の選挙は厳しい闘いが予想される。

健全な保守政党の躍進無くして、
日本を取り戻すことは不可能だろうと思います。

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