フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 白鵬が大鵬の記録に並ぶ | トップページ | それでも安倍総理支持 »

2014年11月24日 (月)

橋下氏も出馬断念

維新の党の橋下徹共同代表と松井一郎幹事長は、
23日夜、松井氏の講演会パーティで衆院選への立候補を
断念したと表明した。

両氏は大阪都構想の議論の進め方を巡り対立していた
公明党への対抗処置として、公明党の前職のいる
大阪3区、16区からの出馬を検討してきたらしいが、
結局、大阪都構想の実現を優先させるとして、
衆院選への立候補を断念したのだという。

大阪都構想の実現を優先するということが理由なら、
そもそも衆院選への立候補を表明したこと自体が
おかしいのではないか?

この結果を見ると、そもそも橋下市長は、
衆院選に立候補する気などなく、
公明党に何らかの譲歩を引き出すために、
公明党前職がいる選挙区への立候補を
言い立てていたということになる。

公明党から何らかの譲歩を引き出せたのだろうか?

いずれにせよ、公明党と維新の党との対立、
公明党と共産党との対立などは
滑稽な感じがしてならない。

彼らはいずれにしても反日で、
日本を解体することを目的としているのだから、
みんな一緒になってしまえば
分かりやすいと思うんですけどね。

まあ、自民党にも反日親米派や反日媚中派が大勢いるので、
我々有権者にとってはわかりにくいことこの上ない。

候補者の過去の言動などを詳しく調べて、
日本派の保守議員に間違いないことを確認してから
投票するしかないのですが、それもなかなか難しいので、
今回は真の保守政党である「次世代の党」に
投票するのが最も確かだと思います。


« 白鵬が大鵬の記録に並ぶ | トップページ | それでも安倍総理支持 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 橋下氏も出馬断念:

« 白鵬が大鵬の記録に並ぶ | トップページ | それでも安倍総理支持 »