フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 「次世代の党」は生き残れるか? | トップページ | 白鵬が大鵬の記録に並ぶ »

2014年11月22日 (土)

マインドコントロール

マインドコントロールと言えば、宗教や占いの類を連想するが、
ほぼすべての日本人はマインドコントロールを受けてきた。
つい最近まで、日本人はそのことに気づきもせず、
日々を過ごしてきたのである。

そのマインドコントロールとは、
日本人は「間違った戦争をした」ということだ。

「間違った戦争」だから、
国土は焼け野原にされ、原子爆弾を2発も落とされ、
当時軍部の中心だった人は戦犯として裁かれる結果になったという。

では、何が間違っていたのだろう?

そもそも戦争そのものがいけないのだ、と言われれば
その通りだとも思うけれど、当時は戦争の時代だった。
欧米がアジアを植民地化しており、日本は自らを守る必要があった。

植民地化=奴隷である。

日本人は自らの尊厳をかけて、日本を守るため、
そしてアジアを守るために戦ったのだ。

軍部が暴走したと言われる。
当時の知識人は戦争に反対だったと言われる。

果たして本当にそうだっただろうか?
日本にとって、あのとき戦争以外に道があったのだろうか?

残念ながら、日本は米国の圧倒的な軍事力の前に、
はじめて戦争に負けてしまう。
たった一度の敗戦が、日本の苦難の始まりとなった。

米国は戦争に負けた日本を悪とするため日本の過ちを探した。
どんな国だって、過ちの一つや二つは犯すものだ。

しかしながら、過ちと言えるようなものは、どこを探しても見つからない。
日本軍は、極めて統率のとれた、誇り高き軍隊だったのだ。

そこで、アメリカは考える。
これでは東京を焼け野原にし、原爆を2つも落とした説明がつかないではないか。
なんとか日本を悪者に、日本軍を極悪非道な軍隊にしなければならない。

そうして捏造されたのが、南京大虐殺や慰安婦問題なのだ。

戦後、GHQは日本人が二度と戦争をしようなどと考えないように、
徹底した贖罪意識と自虐史観を植え付ける。

そのために必要だったのが、マスコミと教育機関の支配だ。

マスコミがいまだに反日放送を繰り返し、教育が反日極左の日教組に
牛耳られているのは、そうした理由による。

要するにアメリカは、親米の官僚や国会議員を使いながら
いまも日本を支配し続けているのである。

« 「次世代の党」は生き残れるか? | トップページ | 白鵬が大鵬の記録に並ぶ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マインドコントロール:

« 「次世代の党」は生き残れるか? | トップページ | 白鵬が大鵬の記録に並ぶ »