フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 冨田選手の弁明会見2 | トップページ | 羽生結弦の2位 »

2014年11月 9日 (日)

日中首脳会談のなぜ

「条件付きの首脳会談は受け入れられない」と言っていた
安倍総理が、ついに習近平との日中首脳会談に応じたようだ。

中国では、「尖閣諸島における領土問題を安倍総理が認めた」
との報道がなされており、また外務省が発表した中国人に対する
数次ビザ発給要件の緩和なども、これと関連しているのだろうか?

中国が譲歩することはあり得ないので、米国としては安倍総理に
譲歩を促していたのだろうが、この決断が今後どのような結果を
招くかを考えると、不安が募りますね。

それでなくても小笠原諸島での珊瑚密漁など、
中国の不法行為はエスカレートしており、
このまま譲歩を続ければ、中国はさらに圧力を強めるだろう。

中国人や韓国人の日本への入国増加は、
繁華街を歩いているだけで実感できるほどの勢いで、
国内の反日勢力と結びついて、今後何が起こるか分からない。

1995年に起こったオウム真理教事件が日本の主権に対する
重大な侵害行為であったことを考えれば、
あれ以上の重大事犯が起こることは十分に考えられるだろう。

いまの日本は法律に問題があるのでしょうね。

あれだけの大問題を起こしたオウム真理教がまだ布教を行ない、
重大犯罪を起こした朝鮮系の犯人が大した罪に問われず、
企業や国家の機密情報は簡単に漏れてしまう。

大きかった安倍政権への期待が、不安に変わりつつある。
今や安倍総理は、「瑞穂の国の資本主義」も「憲法改正」も
口にすることさえできなくなってしまった。

このまま中韓、そして米国の思うままの日本に
されてしまうのでしょうか?


« 冨田選手の弁明会見2 | トップページ | 羽生結弦の2位 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日中首脳会談のなぜ:

« 冨田選手の弁明会見2 | トップページ | 羽生結弦の2位 »