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2014年11月25日 (火)

それでも安倍総理支持

安倍総理は良くも悪くも政治家なのだ。
評論家や学者のように正しいことを言っていれば
良いというわけではない。

国民から選ばれた国会議員の代表である総理大臣は、
最も重い責任を負っている。

しかしながら、独裁的に政策を実行できるわけでもなければ、
絶大な権力を有しているわけでもない。

小泉純一郎は「総理がその気になれば何でもできる」
と言ったが、それは嘘だ。

彼が思い通りに政治を行ったように見えるのは、
彼が米国の言うがままの政策を推進したからだ。

安倍総理が主張したことは戦後体制からの脱却であり、
それは米国と真正面からぶつかる政策なのだ。

安倍総理が初めて米国を訪れた時の
オバマの態度を思い出してほしい。

もし、安倍総理がTPPへの参加を取りやめていたら、
今頃彼は総理大臣でいられただろうか?

今回の増税延期も、景気条項を削除したことのみを大げさに取り上げ、
増税を延期したことの意義をなぜ認めないのだろう?

2年半も先のことなど、はっきり言ってどうでもいい。

これからの1~2年がいかに重要であるかを
よく考えるべきだと、僕は思います。


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