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2014年12月11日 (木)

自公で2/3超す勢い

衆院選中盤の情勢について、朝日新聞社は6~9日に全295小選挙区の有権者
約13万人を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加え、
比例区も含めた情勢を探った。現時点では
(1) 自民は単独で300議席を上回る勢いで、公明とあわせて
定数の3分の2(317議席)を確保しそう
(2)民主は100議席には届かないものの、70議席台に増やす公算が大きい
(3)維新は30議席を割り込む可能性が高く、次世代も1ケタに激減する見通し
(4)共産は倍増する勢い―となっている。
(朝日新聞デジタル12月10日(水)16時46分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000038-asahi-pol

今回の選挙は、低投票率で、自民が大勝し、
民主・公明・共産が議席を増やし、
維新・次世代などが議席を減らすそうだ。

選挙予測というのはどの程度当たるものなのだろう。

選挙の時の出口調査というのはかなり正確なようだが、
選挙前の予測というのは、大外れすることもありますね。

自民が大勝することのアナウンス効果で、
自民に投票する人が減少するという話もある。

次世代は、名前を知らない人が多いというのが致命的なようで
いまだに支持率が1%程度だという調査も多い。

共産が倍増などという現象は極めて不気味。

この政党が過激派と繋がり、
また天皇の存在を否定していることを
有権者は知っているのだろうか?

結果は神のみぞ知るというところだろうが、
一人でも多くの人が選挙に行き、
日本がよくなるにはどうすればいいかを考えて
投票してもらいたいと思います。


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