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2014年12月 9日 (火)

試される岩手県民の民度

「生活の党」の小沢一郎を見ていると、
こんな最低な人間が、いつまで日本の国会議員を
やっているのかと思う。

この男はソウルの国民大学の講演で、
「日本人はもともと民度が劣るから、
君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、
他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」
などというとんでもない発言をしている。

これ以外に、日本の古代の歴史についても
「韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立した」という
日本の歴史研究者の間では完全に否定された学者の意見を、
とうとうと述べている。

この男がなぜこのような発言をするかと言えば、
それは彼が純粋な日本人ではないからだろう。

こうした人間が、自民党の大物幹事長として国政を牛耳り、
また民主党政権においても最高実力者として
権勢をほしいままにしたことを思うと、
何やら恐ろしい感じすらする。

民主党政権時代に、小沢一郎が民主党議員約140名を引き連れて
中国詣でをし、胡錦濤と握手をしてもらうようすは、
日本の国辱外交ここに極まれり、といった感じだった。

岩手県民も、こうしたことを知らないでは済まされない。

小沢一郎を、いつまでも国政へ送り込んでいる愚に、
いいかげんに気づくべきだ。

小沢一郎を当選させるか否かは、
岩手県民の民度が試される問題であると共に、
日本人がまともな国として再生できるかどうかを
判断できる問題であるとも思います。

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