フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 沖縄の基地問題について | トップページ | 格差社会の一つの要因 »

2014年12月22日 (月)

預金口座にもマイナンバー

政府・与党が、社会保障と税の共通番号(マイナンバー)について、
2018年から金融機関の預金口座に適用する方針を固めたことが22日、分かった。
預金者の本人情報の一部として、金融機関への登録を求める。
個人の預金情報を把握しやすくし、脱税や生活保護の不正受給などを防ぐ狙い。
当面は任意とし、義務化は見送る。
30日にまとめる15年度税制改正大綱に盛り込み、来年の通常国会への
マイナンバー法改正案提出を目指す。
(時事通信12月22日(月)14時43分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00000050-jij-pol

2016年から運用開始となるマイナンバー制度だが、
この制度にはプライバシー保護などさまざまな理由をつけて
反対の声が上がり、なかなか実現しなかったという経緯がある。

一般の会社員は現状でも収入はすべて捕捉されているから、
マイナンバー制が導入されても何の問題もなく、
反対していたのは不正ができないと困る人々だけだ。

これによって、多額の貯金があるのに生活保護を受けたり、
違う地域で二重に生活保護を受け取るなど、
悪質な不正行為はできなくなる。

何かに反対する時にプライバシーの保護ということが
やたらに叫ばれるが、これほど胡散臭い言葉はない。

たとえば、街中に防犯カメラを設置することにも反対する連中がいるが、
普通に生活している人々にとって安心感を与えるものではあっても、
プライバシーを侵害するなどと考える人は少ない。

おそらく反対しているのは、犯罪を犯す可能性の高い人たちで、
自分たちに捜査の手が伸びないようにしたいという意味の
プライバシー保護なのだと思う。

日本は、法治国家だ。
だから、法律がしっかりしていないと犯罪は防げない。

安倍政権になってから、さまざまな法律が着々と整備されているし、
いつかは出鱈目な憲法も、もう少しましな形に変えてもらいたい。

一気に理想的な憲法に変えるのは難しいが、
とにかく最初の一歩を刻むことが大切なのだと思う。

GHQが即席でつくった憲法を、
アンタッチャブルなものとして放置してきたツケによって、
韓国に竹島を奪われ、中国が尖閣諸島を脅かしても何もできず、
北朝鮮に拉致された被害者たちを救うこともできない。

とにかく、まず憲法改正を行うこと。

日本にとって本当に理想的な憲法にするのは、
10回目の憲法改正でも構わないと思う。

最初から自主憲法制定などと、
ハードルを高くしないことが大切なのだと
僕は思います。


« 沖縄の基地問題について | トップページ | 格差社会の一つの要因 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 預金口座にもマイナンバー:

« 沖縄の基地問題について | トップページ | 格差社会の一つの要因 »