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2014年12月12日 (金)

最高裁が在特会の上告退ける

人種や国籍への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)による
街頭宣伝活動で授業を妨害されたなどとして、京都朝鮮学園が
「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と会員らに損害賠償などを求めた訴訟で、
最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は9日付で、在特会側の上告を退ける決定をした。
約1200万円の賠償と学校周辺での街宣禁止を認めた一、二審判決が確定した。
裁判官5人全員一致の意見。ヘイトスピーチの違法性を認めた司法判断が
確定したことで、一定の抑止力が働くとともに法規制をめぐる議論が活発化しそうだ。
一、 二審判決によると、在特会会員らは2009年12月~10年3月、
同学園が運営する京都市の朝鮮学校の周辺で3回にわたり、拡声器で
「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「朝鮮人を保健所で処分しろ」などと発言。
その様子を撮影した動画をインターネット上で公開した。
(時事通信12月10日(水)14時40分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000074-jij-soci

まさか最高裁までがこんな理不尽な判決を下すとは思わなかった。

この事件は、まず「京都朝鮮学園」が学校前の公園を自分たちの運動場として
不法に占拠していたことが原因だった。

近くの住民たちは、その公園に入ることさえ許されず、朝鮮人の暴力に
恐れをなし、声も挙げられずにいたのである。

そこで、在日特権をなくすことを目的として結成された在特会が、
「京都朝鮮学校」による公園の不法占拠をやめさせようと
実力行使のために立ち上がったのだ。

やり方に問題がなかったとは言わない。

しかし、この日本で、やり方に問題のある言動は多数存在するが、
それらが裁かれ、1,200万円もの賠償を求められた判決というのは
聞いたことがない。

右翼の街宣車による、大音量の個人攻撃は、問題ないのだろうか?

反天連による天皇陛下を侮辱したデモは、問題ないのだろうか?

在特会の行動は「京都朝鮮学校」にとっては迷惑かもしれないが、
まわりに住む日本人は快哉を叫んでいたのではないか。

しかも、その「京都朝鮮学校」は公園を不法占拠していたのである。
いわばどちらにも問題があったわけだ。

こうしたケースでは、まず喧嘩両成敗ということになると思うのだが、
どちらかが裁かれるにしても賠償金は2ケタほど高く、
朝鮮人の肩を持つ裁判官による在特会いじめとしか思えない。

こんなことばかりやっているから、裁判所も警察も
日本人から信頼されないのだ。

この事件を裁いた「山崎敏充」裁判長は、今度の選挙時に
最高裁判所裁判官国民審査で罷免することが可能だ。

まあ、最高裁判所の国民審査など、誰も興味がないし、
有効票数の過半数の人が罷免を求めるなどということはあり得ないので、
最高裁判所裁判官はこれまでも、これからも罷免されることはない。

全員に×を付けるということが流行れば、いつか罷免される裁判官は
あらわれるかもしれないけれど…。

まともな裁判官などほとんどいないので、
とりあえず×をつけるということもアリかもしれません。


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