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2014年12月30日 (火)

日本を貶める世界戦略

2014年、韓国のジャパンディスカウント戦略は
これまでにも増して激しいものだった。

米国での慰安婦像設置をはじめ従軍慰安婦問題による
日本軍の残虐性捏造・拡散はエスカレートしている。

中国もありもしない南京大虐殺によって
日本批判を強めている。

しかしながら日本を貶めようとしているのは
韓国や中国だけではない。

和歌山県太子町でのイルカ追い込み猟を批判した「ザ・コーヴ」
という映画や「シー・シェパード」などの反捕鯨活動は主に日本を
ターゲットにしており、同じく捕鯨国のノルウェーやアイスランドは
批判の対象にならない。

先日は、米国でアンジェリーナ・ジョリーの「アンブロークン」
という反日映画が封切られ、日本軍の捕虜に対する残虐行為や
人食い習慣が話題となっているが、こうした人肉食の習慣は
中国のもので日本にはなかったものだ。

日本を貶めようとするプロパガンダは、
鯨食を除き、ほとんどがデマをもとにしており、
鯨食にしても世界にはさまざまな食習慣があり、
何ら非難されるべきものではない。

問題なのは、日本を批判することに関しては、
世界が一致団結しているように見えることだ。

中心にあるのは米国、つまり連合国支配による戦後体制で、
それを背景として中国・韓国が積極的に反日活動を
展開しているということなのだろう。

こうした活動がエスカレートすることにより、
日本人が世界中で危険な民族という目で見られかねない。

日本人にとっては鬱陶しい限りだが、2015年は反日プロパガンダが
どうなるのかを注意深く見ていかなくてはならないし、
安倍総理は「歴史修正主義者」のレッテルを押されないようにしながら
有効な反論を展開していかなくてはならないだろうと思います。

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