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2014年12月25日 (木)

戦前の日本人の話

戦前の日本人の話を聞くと、平成の日本人たちは
恥ずかしくなるのではないか?

日清戦争にしても、日露戦争にしても、
古くは蒙古襲来にしても、
数的には圧倒的に優位な敵に対し日本は悉く勝利した。

これは一つには日本人がものすごく強かった事による。

武道というか剣術というのは、
相手の動きを察するというのが神髄であるようで、
相手の動きを読んで剣をかわし、一撃で倒してしまう。

だから武道の心得があるものは、
西洋人が殴りかかってもパンチが当たらない。

当時の日本人はパンチをかわして、大柄な西洋人を
簡単に投げ飛ばしてしまったようだ。

だから、戦後GHQは日本人に武道を禁止したらしい。

現在、剣道や柔道、相撲や空手などが残っているが、
それらに武道の神髄は受け継がれているのだろうか?

蒙古襲来は神風が防いでくれたなどといわれるが、
2度の蒙古襲来の内、2度目は確かに神風も吹いたようだが、
最初は勇猛果敢な鎌倉武士が蒙古・高麗連合軍を
蹴散らしたということのようだ。

もう一つ、日本人が強かった理由は、
守るべき日本という素晴らしい国があったからだ。

家族や愛する人々が暮らしていることは当然だが、
それに加えて、日本という国が、
国民の幸せを第一に考える国だったことによるだろう。

天皇陛下を最高権威にいただき、天皇陛下から認証された権力者が
天皇陛下の「おおみたから」である民の安寧を考えて政治を行なった。

この国を守るために日本の軍人さんたちは
どんな逆境にあろうと勇敢に戦ったのだ。

従軍慰安婦や南京大虐殺などはもちろん連合国が
日本を貶めるためにでっち上げた嘘話である。

たった一度の戦争に負けたために、日本人はふぬけのようになり、
GHQの愚民化政策により、愚か者の群れになってしまった。

日本を取り戻すためには、日本人自身が本来あるべき日本人の
精神性を取り戻さなくてはならない。

僕が毎日読ませていただいている『ねずさんのひとりごと』というブログには
日本人が知っておくべき戦前の日本人の話が満載です。
http://nezu621.blog7.fc2.com/

みなさんも、ぜひ。

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