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2014年12月 3日 (水)

日本共産党の不気味

共産党という政党が如何なる政党であるかを考えると、
今の一見ソフトな志位書記局長のイメージからは
違和感がないでもない。

1958年から40年間、日本共産党を指導した宮本顕治委員長は、
スパイ査問事件でリンチ殺人事件を起こしている。

つまり、日本共産党は40年もの長きにわたり、
殺人犯が頂点に立ち指導していたことになる。

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の舞台となったのも、
足立区の日本共産党幹部の自宅だった。

今日の「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」には、
真偽不詳と断わりながら、被害に遭った女子高生の
凄惨な写真が掲載されている。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53086915.html

この事件は被害者である女子高生が、
1988年の11月から1989年1月の約3ヶ月にわたり
壮絶な暴行を受けてなぶり殺しにされた事件であるから、
事件を起こした少年と同居していた両親が
気づかなかったわけがない。

その親である共産党幹部は、事件が明らかになってからも
何の責任もとっていないらしい。

まあ、共産党という政党は、そういう人間たちの
集まりであるということだ。

最近では女性候補者を擁立し、ソフト化路線を演出しているが、
彼らが得体の知れない不気味な政党であることは間違いない。

彼らは政党助成金も、いずれの企業からの献金も
受けていないと胸を張るが、
彼らは機関紙赤旗を日本中の公務員に売りつけ、
政治献金を巻き上げている。

これに関しては「行橋市 市議会議員 小坪しんや」のブログに詳しい。
http://samurai20.jp/2014/12/akahata-18/

とにかく共産党という政党は、自民党が嫌いだからとか、
宗教団体の公明党に投票したくないからなどの理由で、
気軽に投票していいような政党ではない。

志位書記局長ののっぺりした顔に
騙されてはいけないのである。


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