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2015年1月26日 (月)

9条信者はゾンビのように

憲法9条があれば国際紛争に巻き込まれず、
日本人が死ななくて済む。

そう主張していた左翼の人たちは、今回のイスラム国家による
人質殺害事件に接して、今後どういう議論を展開するのだろう。

9条信者が現実を見ることのないお花畑であることは論を待たないし、
韓国による竹島侵略や中国による尖閣諸島進出など、
現在の日本が国際紛争の只中にいることは間違いない。

有事の際には、外交的努力に加えて、
自衛隊に手足を縛られない形で能力を発揮してもらうしか、
紛争を解決する手段はないと思うのだが、
9条信者たちはこれからも「国際紛争を解決する手段として武力行使は
永遠に放棄する」という護憲を貫いていくのだろうか?

と言っても、彼らはどこまでも憲法9条を守り抜くだろうし、
護憲派はゾンビのように決して死ぬことはない。

なぜなら、彼らの目的は日本の弱体化であり、
中国による日本侵略、中国の属国化だからだ。

日本人が眠りから覚め、日本と日本人を国際紛争から守るには
十分な武力を有し、いざというときには戦う姿勢を見せることしかない
ということに気づいてくれるしかないのだけれど…。

チベットは自国を守る軍隊を持たず、簡単に中国の侵略を許し、
耐え難い凌辱を加えられ、民族崩壊の危機に瀕している。

こうした事態を招く前に日本は生まれ変わり、中国に侵略を
思いとどまらせるような戦力を持たなければならない。

沖縄に翁長知事が誕生し、尖閣だけでなく、沖縄がまるごと
中国に乗っ取られようとしているのに、
日本は何の手も打てないでいる。

今回のイスラム国人質事件のような事件が再び起こっても、
日本は犯人の要求通りにするか、人質を見殺しにするしかない。

こんな日本で、いいのでしょうか?


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