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2015年1月12日 (月)

MADE IN JAPANはどこへ

以前、フライパンを買おうと思って
スーパーへ行ったら中国製と韓国製しかなく、
仕方がなくてアマゾンで日本製を探して
買ったことがある。

洋服のバーゲンシーズンなので
今日は丸井に行ったのだけれど、
各ブランドのセーターやスーツは
大部分が中国製だった。

ユニクロや百円ショップの商品も
大多数が中国製だろうし、
そこに日本製を見つけることは不可能に近い。

まあ、洋服はまだ良いとしても、
調理器具や食材など、口に入れるものについては
僕は国産にこだわりたいと思う。

中国産の豚や鶏は餌に何が加えられているかわからないし、
アメリカ産の牛や豚肉にも成長促進ホルモン剤が
大量に投与されているという。

僕は小学生くらいの子供たちで、
体格に似合わず胸が膨らんでいる女の子を見ると、
そうした成長ホルモンが影響しているのではないかと
疑ってしまう。

このブログでもさんざん指摘したとおり、
国内で頻発するノロウィルス食中毒の原因食材は
一向に明らかにされないが、
僕は韓国産キムチが怪しいのではないかと思っている。

今はまだ、注意深く食材を選んでいれば、
自宅で調理したものについては国産食材のみを
食べることができるけれど、
外食となると何を食べているかわからない。

そして、今進んでいるTPP交渉が
米国の思い通りに妥結してしまうと、
日本の農業は崩壊し、国産食材はほとんど
食べられなくなってしまうかも知れない。

遺伝子組み換え・大量の残留農薬・抗生物質・成長ホルモン
などにまみれた食材を毎日食べるようになった時、
日本人の身体にどのような変化が起こるのだろうか?

そんなことを考えると、
何やら空恐ろしくなってきますね。

何とかみんなで頑張って、
MADE IN JAPANを守りましょう。


お前の言うことはもっともだと思われた方は、
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