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2015年1月10日 (土)

異物混入騒動の怪

今回の異物混入は、数年前の食品偽装を思い出させる。

あの時は「車エビ」と表記していたのが「ブラックタイガー」だったり、
「芝エビ」と表記していたのが「バナメイエビ」だったりしたことで、
一流ホテルやデパート、有名レストランなど、
多数の企業がお詫び会見を開いていた。

今回は、マクドナルドがターゲットとなっているように見えるが、
ペヤングや日清食品冷凍など、それ以前から異物混入騒ぎは
はじまっていた。

今日の産経新聞に載っているものだけでも
◯8日朝、マック川越駅西口店、マフィンを食べて針で唇を切った。
◯8日午後、軽井沢プリンスホテル、モンブランケーキに義歯が混入。
◯昨年11月、マルハニチロのゼリーにコメツキムシの幼虫混入。
など過去のものも含めると8件もの混入が載っている。

ビニールやスポンジ片、羽虫などなら、何らかの不手際で混入することも
考えられるが、針や義歯、虫の幼虫となると
何者かが混入させたか、混入を指摘した人物が嘘をついているとしか思えない。

それにマクドナルドのように、店舗で調理しているようなところでは
羽虫のようなものが混入する可能性は皆無ではないだろうが、
日本の食品工場では衛生管理が行き届いており、
ゴキブリなどが混入することなどあり得ないといってよい。

ところが、当初ペヤングのまるか食品が「製造工程でゴキブリが混入することは
考えられない」と主張して反日マスコミからひどく叩かれたため、
以後はどの企業もただひたすら「調査」と「お詫び」の連続となった。

僕は基本的に、あの劣等民族による組織的な犯行の
可能性が高いと思う。

その理由として、ブログなどにあの民族の不衛生さを訴える
様々な写真がアップされており、そこにゴキブリが混入したカップ麺や
虫や幼虫が混入した料理が登場するからだ。

工場で働く女性が製造中の商品に唾をたらしている
写真などもよく出てくる。

そこで彼らが、いつもの捏造スピリッツを全開にし、
さまざまな混入事件をでっち上げたのだと想像する。

最初はイタズラのつもりだったのだろうが、
「ペヤング」であまりにうまくいったので、
調子に乗って次々に捏造をくり返しているのではないか?

そろそろ警察の出番だと思うのですが…。


お前の言うことはもっともだと思われた方は、
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