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2015年1月 7日 (水)

ノロウイルス報道の問題点

三重県食品安全課は6日、回転ずし「はま寿司(ずし)松阪三雲店」
(同県松阪市市場庄町)の客49人のうち、11~72歳の男女28人が
食中毒になったと発表した。1人が一時入院したが、
全員が快方に向かっている。患者7人と従業員2人から
ノロウイルスが検出され、松阪保健所は同日、同店を営業禁止処分にした。
同課によると、患者らは1、2日にすしを持ち帰るなどして食べ、
2日から5日にかけて嘔吐(おうと)や下痢、発熱などの症状を訴えた。
はま寿司は外食大手ゼンショーのグループ会社。
(毎日新聞 1月6日(火)22時5分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000101-mai-soci

ノロウイルス報道でいつも問題だと思うのは、
そもそもの感染源が明らかにされないという点だ。

今回のニュースでも寿司店の従業員から客へ、寿司を通じて
ノロウイルスが感染したものと思われるが、
それでは従業員は何を食べてノロウイルスに感染したのか?

ここが明らかにならなければ、この寿司店を営業停止にしても
根本的な解決にならないのではないか?

以前、焼き肉店のレバ刺しで死者が出た時は、
牛レバ刺しが販売停止にまで追い込まれた。

その対応は少しヒステリックに過ぎないか、とも思うが、
(つまり問題があったのは店自体で、牛の生レバーそのものを
販売停止にするのは行き過ぎだったと思うが)、
頻発するノロウイルスに対しても原因食材を特定することが
まず必要なのではないだろうか?

僕は原因食材を韓国の海産物かキムチだと想像する。

韓国の海産物やキムチは、大腸菌に侵されているとして
米国や中国などで禁輸されたことがあるが、
日本ではその危険性は話題にも上らない。

今回の寿司店はゼンショー系で、朝鮮系の経営だから
材料に韓国の海産物を使っていることや、
従業員が韓国キムチを食べていたことなどが考えられる。

もし、従業員が韓国キムチを食べてノロウイルスに感染し、
その従業員から客へ感染が広がったとすれば、
寿司店もまた被害者だということになる。

そして韓国キムチこそが元凶なのだから、
それを禁輸すべきなのである。

しかしながらノロウイルスについては、いつも原因食材が
特定されたというニュースを耳にしない。

警察が調べないのか、判明してもマスコミが伝えないのか
わからないが、この冬もノロウイルスによる食中毒患者が
多数発生することだけは間違いないようだ。


お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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