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2015年1月24日 (土)

人質ドラマはどこへ

イスラム国での人質事件は、突然幕が開いた。

オレンジ色の囚人服を着た2人の日本人と
ナイフを振りかざす黒服の男。

身代金は2億ドル。支払期限は72時間。

安倍総理の責任にしたい左翼勢力。
少しずつ明らかになる人質たちのプロフィール。

「自己責任」や「人命第一」などさまざまな意見が交錯する中
極めつきは人質の後藤健二の母親による記者会見。

緊張の糸が切れ、ドラマが悲劇から喜劇に転換した頃、
約束の72時間が過ぎ、イスラム国からは
何のアクションもない。

渡航禁止区域に勝手に出て行った二人の日本人に対して、
そもそも日本政府は責任を負うべきなのか?

湯川遙菜という男は何のためにシリアに入ったのか?

後藤健二は湯川を助けるためにシリアに行くと言い残しているが、
ただのジャーナリストにイスラム国から人を救い出す
どんな力があるのか?

この人質ドラマがどんな結末を迎えるかはわからないが、
いろいろ腑に落ちないことの多い事件です。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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