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2015年1月29日 (木)

何か変な人質事件

期限の日時から24時間を過ぎたのに後藤健二氏は処刑されず、
最後のメッセージだったはずなのに
また新たなメッセージを伝えてきている。

そもそも湯川遥菜氏は、なぜあんなに簡単に殺されたのか?
そして後藤健二氏は、なぜイスラム国のメッセンジャーとして
いまだに働き続けているのだろう?

湯川遙菜氏の父親は、政府や関係各位に迷惑をかけたことに対し、
謝罪の言葉を述べられているらしい。

それに引き替え後藤健二氏の母親は、人質解放を嘆願するため
安倍総理に会おうとしたそうだ。

なぜ湯川遙菜氏の命が簡単に奪われ、
後藤健二氏は生かされ続けているのか?

これが今の僕にとって最大の疑問である。

湯川遙菜氏を殺さなくても、イスラム国の残忍さは
これまでの殺害映像により十分に伝わっていたはずだ。

何らかの利益を得ようと思えば、二人とも殺さないでおいた方が
より交渉は有利に進められたと考えられる。

しつこいようだが、なぜ湯川遙菜氏の命だけが
簡単に奪われてしまったのだろう…。

この謎は、もうすぐ解けるのだろうか?

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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コメント

こんにちは

表面上の理由では、湯川さんは英語もアラビア語もできなかったが、後藤さんは英語が堪能だから。
というのがあります。
大東亜戦争中も捕虜になった日本兵は英語のできないものは虐待されて殺されましたから。

ただ、湯川さんを助けると言ってノコノコイスラム国に入っていった後藤さんについては半分疑いの気持ちを持っています。

イラクの三馬鹿はやらせだったらしいですし。

コメントありがとうございます。
単に「英語ができる」という問題だけなのかもしれませんが、僕には後藤健二が積極的に関与している印象すらあります。いずれにしても、もうすぐ決着はつくのでしょうが…。

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