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2015年2月 6日 (金)

日本は何処へ

なんか今日は憂鬱な気分です。

『「グローバル人材」って「植民地人」のことかもね』
という施光恒さんのエントリーを読んだせいかもしれません。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/

簡単にまとめると、「小学生から英語教育」
「日本国内に英語を公用語とする英語特区構想」
「東大理学部化学科、外国人編入生受け入れ、全授業を英語に」
など、日本国の英語偏重化が進んでいるようなのです。

安倍政権が進めている「TPP」「移民政策」に
「英語公用化」がプラスされると、
おそらく日本の歴史や文化は破壊され、
日本人が築いた富は米国に収奪され、
日本国民は米国の文字通りの奴隷となって
しまうのではないか?

荒唐無稽な話のようですが、
東京都知事が舛添要一、愛知県知事が大村秀章、
大阪市長が橋下徹といった大都市の売国首長を見ていると、
日本がどうなってしまってもおかしくないと
思えてきます。

保守期待の安倍政権ですらが
TPPと移民政策を着々と進めているのです。

米国に逆らえば、中国が涎を垂らしながら
待ち構えています。

日本は本当に大丈夫なのでしょうか?

このすばらしい日本という国を、次の世代に
引き継ぐことができるのでしょうか?

憂鬱な気分のせいで、
つまらないことを書いてしまいました。

あしからず。

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