フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 後藤健二氏の英雄化 | トップページ | スポンサーは報ステ »

2015年2月 3日 (火)

テレビ局が後藤氏をシリアへ?

ツイッターを見ていたら、こんな文章に出会った。

『「後藤:何があっても自分の責任です」←これは勘ぐれば
「スポンサーに責任はありません(シリア入りはスポンサーによる
強制ではありません)」として今後の仕事の継続注文を
担保しているとも考えられる。』
いちのへ ‏@katsukikatsunor

僕も、後藤氏がなぜカメラに向かって
「何があっても自分の責任です」などという言葉を残したのか。

それが、何となく引っかかっていた。

でも、テレビ局が後藤氏に「湯川さんを助け出し、
大スクープを持ち帰れ」と指示していたとしたら…。

そして、シリアに入る前に「すべては自分の責任だ、
という証拠を残していけ」と指示されていたとしたら…。

いくら何でも、赤の他人である湯川さんを救うためだけに、
奥さんも子供もいる自分の命をかけるのは割に合わない。

でも、仕事のために、大金を得るためにということであれば、
僕には考えられないけれど、危険な紛争地帯の取材に慣れた
後藤氏ならあり得ることかも知れない。

もし、そうだとしたら、テレビ局の責任は極めて重大だ
と思われるが…

ありそうな話です。


お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

« 後藤健二氏の英雄化 | トップページ | スポンサーは報ステ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テレビ局が後藤氏をシリアへ?:

« 後藤健二氏の英雄化 | トップページ | スポンサーは報ステ »