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2015年2月 7日 (土)

驚くべき日教組の反日教育


日教組の第64次教育研究全国集会が6日、
山梨県で開幕したという。

教研集会では、生徒たちに憲法改正を目指す安倍晋三首相や
「天皇制」への批判をあおるなど、今年も日教組のイデオロギーを
一方的に押しつけようとする偏向的な授業が報告された。
(産經新聞2月7日24面)

そこでは、「国民主権を逸脱した安倍政権」「紀元節はデタラメ」
「神武天皇は存在しない」「天皇の戦争責任」など
驚くべき反日教育の実態が明らかにされた。

教育は偏った政治や思想信条へ子供を誘導してはならないし、
古事記や日本書紀に書かれていることを
一方的にデタラメと言うことは科学的ではない。

もちろん神話の時代の出来事は
現代では考えられないようなことが書かれているが、
それは古事記や日本書紀が書かれる前まで
口伝で受け継がれてきたことで、
それらすべてを嘘・デタラメと退けるのは
正しいとは言えない。

たとえばキリスト教社会では、
聖母マリアの処女懐胎やキリストが起こした
さまざまな奇跡は真実として信じられており、
彼らは人間が猿から進化したという、
進化論を認めていないとも言われる。

つまり、日本国の成り立ちは神話の時代に遡り、
万世一系の天皇陛下を最高権威に仰ぐ国家が、
二千数百年にわたって続いている
という真実を教えれば良いのだ。

国の成り立ちも、日本人としての誇りも教えず、
何も知らない子供たちに、偏向した考え方を押しつけようとする
日教組の反日教育は、とても認めるわけにはいかない。

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