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2015年3月19日 (木)

生活保護者の医療費は2.6倍

1兆6,759億円。これは、2012年度のわが国の生活保護費のうち医療扶助として
支出された金額である。人口約620万の千葉県の総予算が約1兆7,000億円で、
それに匹敵する額が生活保護受給者の医療費に使われている。
わが国で生活保護を受けている実人員は月平均で約213万人。その中の8割が
医療扶助を受けており、その費用は、生活保護費全体の46.5%を占めている。
医療扶助は、福祉事務所から発行される医療券を持参して医療機関に行けば、
自己負担なしで受診できる制度で、いわば「タダ」で医者に診てもらうことが
できる制度である。
(PRESIDENT Online2015年3月18日(水)配信)
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/po-20150318-14791/1.htm

医療扶助が生活保護費全体の46.5%を占めているという事は、
生活保護受給者は、現在受け取っている金額のほぼ倍額のお金を
実質的に受給しているという事になるわけですね。

生活保護というと、反射的に在日朝鮮人を思い浮かべてしまいます。

そもそも生活保護とは日本国民のためのものであり、
外国人は対象とならないにもかかわらず、
日本人の数倍の比率で生活保護を受けている在日がいるというのを
どうにかできないのでしょうか?

しかも、この医療扶助というのも悪用されており、
先日も当ブログで、医療機関を何か所も回って向精神薬を受け取り、
それを転売する組織の存在を紹介しました。

さらに腹立たしいのは、この日本には生活保護受給者の生活水準にも
達していない多くの国民年金生活者などが、病気なのにお金がかかる病院へは
行けないという実態があることです。

本当に冗談ではなく、あのルーピー鳩山が言った
「日本は日本人だけの国ではない」というのが、
いつの間にか真実となっています。

何とかしなければいけません。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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