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2015年3月 2日 (月)

定年後生活アジアNo.1は?

2015年2月28日、中国新聞網によると、定年後の生活の質を比較した
最新の評価でスイスが1位に選ばれた。アジア最上位は韓国の14位。
日本は10ランク以上アップし17位となった。
ナティクシス・グローバル・アセット・マネジメントが公表した、
2015年版の「グローバル・リタイアメント・インデックス(GRI)」で、
理想のリタイア生活を送れる国の首位にスイスが選ばれた。
GRIは、健康や生活の質、安全面など20項目について評価したもの。
上位10カ国のうち8カ国を欧州が占めた。2~10位は、
ノルウェー、オーストラリア、アイスランド、オランダ、スウェーデン、
デンマーク、オーストリア、ドイツ、ニュージーランドの順。
アジアでは韓国が最上位の14位。17位の日本は、
カタールやクウェートとともに前回から10ランク以上アップした。
(翻訳・編集/柳川)
(レコードチャイナ2015年3月1日(日)21時41分配信)
http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20150301033/1.htm

定年後、最も住みたい国としてアジアでは韓国が選ばれたというのは、
アジアに暮らすすべての人にとって驚きでしょうね。

ナティクシス・グローバル・アセットマネジメント(GRI)とは、
米国、欧州、アジアに20を超える運用子会社を擁する
マルチ・アフィリエイト型の運用会社だという。
運用資産総額 ($930.5 billion1)も世界の大手の一角を占めているそうだ。

要するにお金を転がして金を稼ぐ碌でもない会社のようだが、
こんな会社がなぜ定年後に暮らしたい国について、偉そうに
語っているのだろう?

GRIは、健康や生活の質、安全面など20項目で評価したらしいが、
韓国のどこが生活の質が高く、安全だというのだろう。

「韓国で一年暮らしてから評価しろ!」と言いたいですね。

僕はどんなに頼まれても、定年後を韓国・中国でだけは
暮らしたくありません。

フィリピンやタイなら考えてもよいとは思いますが、
やっぱり日本が断然ですよね。

まあ、円安になったいま、海外で余生を過ごそうと考える人は
激減しているのではないでしょうか?

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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