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2015年3月21日 (土)

風化するオウム事件

地下鉄サリン事件から、もう20年が経った。

当時、僕は通勤で霞ヶ関を通るルートを利用しており、
通過時間によっては被害者になる可能性もあった。
(僕が乗った電車は霞ヶ関駅に停車することなく通過した)

地下鉄サリン事件は異様な大事件のイメージはあったが
その真相は結局、報道されなかった。

そして、今もその真相は知られていないのではないか?

主犯の麻原彰晃は朝鮮人といわれており、
地下鉄サリン事件は国家転覆を目的として行なわれ、
結局それは成就されなかった。

その背後には朝鮮系の大きな組織があったようで、
キーマンだった村井秀夫は山口組の構成員に刺殺された。

そしていまだに事件の背後関係等については明らかにされず、
オウム真理教は「アレフ」や「光の輪」として布教を許され
多くの若者が新たに入信しているという。

古くは連合赤軍などの学生運動、
そして地下鉄サリン事件などのテロを起こしたオウム真理教、
さらには鳩山由紀夫から野田佳彦までの民主党政権、
日本が国内の朝鮮勢力によって、
国家転覆の危機に陥った瞬間である。

いまも国内の朝鮮勢力については一種のタブーが存在し、
マスメディアにおいて、ほとんど報道されることはない。

しかしながら、この日本では、朝鮮系が特権を有し、
国内の富を収奪する立場にあることは間違いない。

それは現象として、ファーストリテイリングの柳井や
ソフトバンクの孫正義、楽天の三木谷といった朝鮮系の経営者が
日本の富豪のベスト3になっていること。

本来は在日朝鮮人には与えられるはずのない
生活保護や年金などが支給されていること。

芸能界やマスコミ、教育界、政界、裏社会などが朝鮮系によって
占められていることなどが明確に証明している。

ネット社会の進展により、今ようやくそうしたことが明るみに出て、
在特会など行動する保守運動により抗議行動が活発化しているが、
戦後の長期にわたって形づくられた朝鮮利権は、
容易に崩せるものではなくなっている。

地下鉄サリン事件という大事件を起こしたオウム真理教について、
事件の真相すら明らかにされず、組織の解散命令すら出されず、
いまだに堂々と布教活動を行なっているというのが
この国の実態なのだ。

せめてその事実が、広く日本人に知られるようにならないと、
この国を変えることはできないと思います。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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