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2015年3月16日 (月)

疑惑の震災物語


東日本大震災追悼式での宮城県遺族代表・菅原彩加さんの話に、
疑惑の声が広がっているが、各テレビ局はそんな声など一顧だにせず、
感動的な物語として放映し続けている。

問題となっているのは以下の部分である。

『しばらく流された後、私は運良く瓦礫(がれき)の山の上に流れ着きました。
その時、足下から私の名前を呼ぶ声が聞こえ、かき分けて見てみると
釘や木が刺さり足は折れ変わり果てた母の姿がありました。
右足が挟まって抜けず、瓦礫をよけようと頑張りましたが私一人には
どうにもならないほどの重さ、大きさでした。母のことを助けたいけれど、
ここに居たら私も流されて死んでしまう。「行かないで」という母に私は
「ありがとう、大好きだよ」と伝え、近くにあった小学校へと泳いで渡り、
一夜を明かしました。』

僕は最初見た時は、他の用事をしながら何となくテレビを流していたのだけれど、
『「行かないで」という母に私は「ありがとう、大好きだよ」と伝え、
近くにあった小学校へと泳いで渡った』という箇所に強い違和感を持った。

まあ、その前の震災で流された瓦礫の下に「釘や木が刺さり足は折れ
変わり果てた母の姿があった」という部分も不思議なシーンだ。

瓦礫に埋もれているのに、なぜ足が折れているなどということが
わかったのだろう。

それに話ができるほど元気ならば、
何としても救い出そうとするのが普通ではないか?

「行かないで」という母に対して、「ありがとう、大好きだよ」と返すのも、
いかにも不自然で、作り話といわれればその通りのような気がする。

天皇皇后両陛下が出席されている追悼の式で、
事実に反する作り話が話されたとすれば大問題だ。

この女性は震災直後に、あしなが育英会の復興支援助成金で
年間学費が600万かかるスイスに留学。帰って来て震災被害者を名乗って
各地公演で活動し、偏差値58で慶応大学に推薦で合格したことなどが
ネット上で暴露されている。
http://xn--eckyfna8731bop8c.jp/geinou/%E8%8F%85%E5%8E%9F%E5%BD%A9%E5%8A%A0%E6%93%81%E8%AD%B7%E3%81%AE%E5%A3%B0/

彼女の作り話のソースとして人気漫画「進撃の巨人」の
同じようなシーンがあげられている。

朝日新聞の記者が書いた作文を読んだだけという噂もあり、
震災後の顔と別人のように見えるところから整形疑惑すら
囁かれている。

とにかく東日本大震災には、多数のおかしな被害者が紛れ込んでおり、
これが復興を妨げている原因ともいわれている。

「捏造→不正入学→朝日新聞→整形」といえば、
どういう人間であるかは想像がつくだろう。

そんな人間が英雄のように祭り上げられているのを見ると
この国も末期的だなあと、つくづく思います。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
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