フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 沖縄よどこへゆく | トップページ | 歴史修正主義者 »

2015年3月14日 (土)

慰安婦否定の補助教材?


大阪府の松井一郎知事は13日、朝日新聞が慰安婦報道の一部記事を
取り消した問題を受け、高校日本史の教科書の慰安婦に関する記述内容について、
補助教材を作成し、府立高校で配布する方針を明らかにした。
「強制連行の証拠がない」などと補足説明するとみられる。
府議会委員会での質疑で答弁した。府教委によると、配布は今夏以降になる見通し。
(産経WEST 2015.3.13 23:20)
http://www.sankei.com/west/news/150313/wst1503130078-n1.html

そもそも高校日本史の教材には、慰安婦問題に関して
どのように記述されているのだろう?

「強制連行の証拠がない」と補足説明をした補助教材をつくるということは、
大阪の府立高校の教科書には「日本軍が朝鮮人女性を強制連行した」
と書かれているのだろうか?

そうだとすれば、そのことの方がはるかに問題ではないか?

日本政府が「強制連行を認めた」ことなど一度もないのだし、
その日本国の教科書に「強制連行が行なわれた」と書かれているのなら、
それは子供に嘘を教えていることになる。

マスコミ報道が無茶苦茶なことには最近は慣れてきたけれど、
学校教育までが政府見解に反する事を教えているとすれば
なぜそれがもっと重大な問題にならないのだろう?

だいたい教科書には「強制連行があった」と書かれ、
補助教材で「その証拠がなかった」と書かれていたとして
それを見た生徒たちはどう思うのだろう?

この国の教育は、マスコミ同様、日本政府ではなく
中韓の意向に沿っているんでしょうね。

こんなことで誇りある日本国民など、
育つわけがありません。


お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

« 沖縄よどこへゆく | トップページ | 歴史修正主義者 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 慰安婦否定の補助教材?:

« 沖縄よどこへゆく | トップページ | 歴史修正主義者 »