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2015年3月 9日 (月)

メルケルは何をしに日本へ?

何やら唐突とも思えるドイツ・メルケル首相の来日です。

来日早々、メルケル首相は、「第2次大戦中に関係が悪化した周辺国との
和解には、過去と向き合うことが重要」との認識を示したという。

そして、前日には中国の王毅(ワンイー)外相が、
「70年前に敗戦した日本 が、70年後に再び良識をなくしてはならない」
と述べたという。

これら一連の流れを見ると、安倍総理が今夏発表する
戦後70年談話に関して、米・中・韓、そしてドイツまでが
安倍総理に圧力をかけているということだろうか?

日本は、今後も米国の属国としての立場をわきまえ、
理由はともかく中韓に謝罪し続け、
決して世界に影響力を持とうなどと考えてはいけない、
ということなのだろうと思う。

どこまで行っても四面楚歌の日本、孤立無援の安倍総理。

しかも、安倍総理は日本の保守派の支持すら
危うくなりつつある。

日本人が安倍総理を支援しないで、
どうするんだ、と僕は思うのだけれど、
皆さんはどう思われますか?

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