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2015年3月20日 (金)

殺人事件と量刑

昨年9月に、都内のラーメン店で座席を巡ってトラブルになった
男性客(当時49歳)の腹部を踏みつけるなどして死亡させたとして
傷害致死罪に問われた東京都足立区の元会社員・今西伸一郎被告(38)
の裁判員裁判公判が19日行われ、東京地裁(園原敏彦裁判長)は、
懲役7年を言い渡した。
(スポーツ報知 3月19日(木)17時6分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150319-00000156-sph-soci

この事件は僕も覚えている。

ラーメン店で座席にカバンを置いていたか何かで、
どけろといわれ逆上し、巨漢の男が相手を踏みつけて
殺したという事件だ。

警察に行くから最後の晩餐だと言って、
その後もみそラーメンと半チャーハンを食べ続けたというのが、
犯人の異常性を物語っていた。

相手が死ぬとわかりながら踏みつけ続けても、
殺人ではなく傷害致死なのだろうか?

傷害致死の量刑は3年から20年らしいが、
なぜ求刑が10年と短かったのだろう?

判決はさらに甘く、懲役7年…。

無抵抗の男を死ぬと思いながら踏みつけ、
殺しても判決はわずか懲役7年。

日本はもう無法地帯ですね。

お前の言うことはもっともだと思われた方は、
右上のボタンを押してやってください。

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