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2015年4月28日 (火)

日本国債格下げって、おい!

欧米系の格付け会社フィッチ・レーティングスは27日、日本国債の格付けを
21段階あるうち上から5番目の「Aプラス」から、「A」に1段階引き下げた。
安倍政権が昨年11月に消費税率引き上げ延期を決めた後も、2015年度予算に
税収の落ち込みを補う措置が含まれなかったことなどを理由に挙げた。
フィッチが日本国債の格付けを引き下げたのは、12年5月以来。格付け「A」は、
イスラエルやマルタと同じで、中国やチリより一つ下になる。
(朝日新聞デジタル 2015年4月27日20時55分)
http://www.asahi.com/articles/ASH4W6618H4WULFA028.html

経済評論家の三橋貴明さんによると、
円建てで発行され、通貨発行権のある日本の国債が
破綻する可能性はゼロということだ。

世界最低レベルの国債金利を見ても、
格付けを引き下げる理由など見当たらない。

世界一金利が低いと言うことは、世界一安全とも言えると思うのだが、
格付けは中国より1段階、韓国より2段階下らしい。

日本国債を引き下げたフィッチは、「私はバカです」
と言っているようなものなのだが、
以前も書いたけれど、格付け会社というのは
ある意図を持って格付けをしている。

消費税上げを延期した罰として、もっと一所懸命に
緊縮財政をやれということなのだろうか?

まあ、我々としては格付け会社の言うことなど
何の意味もないことを頭にたたき込んでおけば良い。

安倍政権には、一刻も早く緊縮財政を終わらせて、
日本経済を成長軌道に乗せてもらいたいと思います。


お前の言うことはもっともだと思われた方は、
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